カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

ロンドンで、ドイツビアハウス。

イギリスでの楽しみといえば、ブリティッシュ・パブなのですが、この日は出張先の方が、ドイツビアハウスに行きましょう!と、連れて行ってくれました。
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それがコチラ。お店の名前は覚えていませんが、バイエルン・ミュンヘンのファンが集まるビアハウスとのことで、本格ドイツビアハウスですね。

中に入ると、セキュリティのオッサンに、IDは求められませんでしたが、鞄の中身のセキュリティチェックがありました。パブにやってきて鞄のチェックは、はじめてかも。
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ビアカウンターはこんな感じで、たしかにブリティッシュパブとは少し雰囲気が違います。

シュバルツ(ブラックラガー)で乾杯。
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ブリティッシュ・パブでのむペールエールやイングリッシュビターは、基本的に冷やしていない生ぬるくて、口当たりもまろやか系のエールなのですが、ドイツビールはそれに比べるとキリッとしています。日本人には、こっちのほうがビール!って感じかな。どっちも大好きですが。

おつまみ達も、ババリアスタイル。
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ソーセージ祭りです。ソーセージにフレンチフライ、そしてザワークラウト。ソーセージの脂には、やっぱりラガービールが合うと思いますね。

さらにですね、メインディッシュとして、ババリア料理の盛り合わせ!みたいなのを頼んだら、こんな豪快なのが出てきました。

ドーン!
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山盛りのフレンチフライの上に、ソーセージとシュニッツェルが!山の頂上に鎮座するのは、アイスバイン。ドーン!

やりすぎましたわ〜。オジさん3人で、適当に盛り上がって頼んだら、この有様です(苦笑)。結局、このお皿は、ほとんどお持ち帰りになりました。

ごちそうさまでした。

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