カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

出張慣れしすぎて、大ドジをした話。

出張慣れしすぎて、大失敗をやらかしました。。

何度か書いていますが、もう出張にでかけても、行った先の空港に付いてUBERを呼んだり、タクシーに乗るまでは、泊まる先のホテルすら確認しない感じなのです。そんな感じで今回も出張にでかけ、一泊して二泊目の夜のこと。。

出張先のオフィスから帰宅途中に、晩ごはんを食べ、夜遅くに帰還。

あれ?カードキーが効かないぞ。参ったなぁ…、とフロントへ。「鍵が開かないから、もっかいリセットして」と頼むと…
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あれ?あなたもうチェックアウトしている事になっているわよ。

えっ…
ちょっと5秒くらい固まりましたが、口から出てきた言葉は

OMG!!

いやぁ、出張慣れもそうですが、アメリカ慣れしたのか、まさか自分の口から自然とOMG!が出てくるとは(笑)

よくよく考えたら、このホテルは一泊だけで、二泊目からは違うホテルに移動の予定だったような気が…。あわててメールを確認すると、ビンゴ。。この日からは、車で15分ほど離れたところの街のホテルに移動でした。。

「あ〜やってしまった。ごめんなさい。僕の荷物は?」と聞くと、「あ、待っててね」と掃除のおばちゃんが引き上げておいてくれたスーツケースと洗濯物を、持ってきてくれました。とりあえず荷物はゲットできたので、一安心。「ご迷惑をおかけしました。では、さようなら…」と、UBERを呼んで、次のホテルに移動。UBERの運ちゃんには「どうしたの?あのホテルには空室がなかったの?」と聞かれて、この情けないドジ話をイチから説明していたら、次のホテルに到着。無事にチェックインできました。

やっちまった話ではありますが、チェックアウトし忘れても、支払いさえプリペイドで済ませておけば、べつに大事にはならないのだな(苦笑)、というのが学びでしたね。

いやぁ、この歳になって、こういうドジ踏むと、ちょっと凹みます(笑)。皆様も、お気をつけください。


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