カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

フレンチケベックの、あんずのビール

あんずのビール。それが本ブログに登場したのは、2010年の4月。もう9年も前の話です。当時は、カナダ、オンタリオ州のトロントに住んでいたワキ家。12歳児は、まだ4歳児。シム子嬢にいたっては、まだこの世に影も形もない時代。このブログも、なんとなく続けるために日々の晩酌日記を書いていた頃です。

そのあんずのビールの記事がこちら。URLから察するに、242番目の記事っぽいですね。
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McAuslan Brewing というモントリオールにあるブリュワリーの、St-Ambroise というブランドのモノ。St-Ambroise は他に、真っ黒なオートミールスタウトも出していて、それが我が人生で最初のオートミールスタウトなるジャンルのビールとの出会いでしたが、アプリコットを使ったフルーツビールとの出会いも、このビールが最初でした。

正直、フルーツビールというジャンルは、当たり外れが大きいです。「なんでこんなの出したんだ?」みたいなのも多いのですが、このビールのように白ビール系にフルーツを含ませてくる物は、総じて外れ具合が少なく、女性受けしそうな味わいの物が多いですね。中でも、やっぱり外せないのは、カナダはケベック州のブリュワリーたち。私が世界で一番好きなブランドの Unibroue であったり、Dieu du Ciel! であったり。

McAuslan はそれらに比べると、量販系というか、中堅なのでこだわり具合はあまりない感じではあるのですが、飲むとモントリオール旅行の想い出が蘇ってくるので、酒屋で見かけると買ってしまいます。イーストカナダ、行きたいなぁ。

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