カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

シングルモルトなお父さん。

日本出張から戻り、日本の秋の味覚とジョッキいっぱいのビールで、見事にポンポンになってしまった太鼓腹を、さすさすしながら「あ〜、こりゃ、まいったなぁ」と嘆いている、ワキでございます。

そんな日本で、一次会ビール、二次会ハイボール、そして流れ流れてどこかのバーでウィスキーを飲んだ記憶あるのですが、ビールしこたまDAYの次の日よりも、お酒の抜けが良かったんですよ。スコーンって感じで。

前からビールやワインって、重い酒だとは思っていたのですが、やっぱりウィスキーや焼酎などの蒸留酒系のほうが、抜けがいいのかしらん…

ってことで、アメリカに帰ってきて、最初に買ったのがシングルモルトのウィスキー。
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仕事のパートナーの、ボストンのニューイングランド大酒飲み野郎に、エントリーレベルのシングルモルトを教えてくれと頼んだら、こちらのブランドを勧めてきたので、近所のBevmoで買ってみました。次の日が気になるくらいなら、最初から晩酌とかしなけりゃいいじゃん…ってのは、まぁ無しで。

引っ越しのときにかった冷蔵庫には、製氷機能がついておりまして。冷蔵庫のドアに付いているレバーを押すと、フィルターを通したお水で作られた氷が、出てきます。今まで、氷なんて使ったことのないワキ家でしたが、これが以外と便利でして、ウィスキーを飲むにも、いつでもロックが作れちゃう!

ということで、寝酒にシングルモルトのスコッチ。
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なんだか、マンダムな、大人の感じでしょ!

やっぱり男は、チャールズ・ブロンソンだよね〜。あとチャック・ノリスとスティーブン・セガール。マンダムからの、地獄シリーズからの、沈黙シリーズ。それが昭和の由緒正しきオジさん世代の本流でしょ!とか、訳の分からない事をいいながら、みうらじゅんのYoutubeなんか見たりして、スコッチを一杯飲んで、時差ボケに抗っております。

ウィスキー、久しぶりに晩酌で飲んでみていますけど、ちょっと良いかも。飲みすぎ注意ですけどね。

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