カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

Subway。やはり注文ムズいよね。

先日、ランチを買いに、超久しぶりに Subway に行ってきました。昔、カナダにいた頃は、毎日のようにサブウェイのサンドイッチを食べていた時期もありましたが、久しぶり。
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サブウェイは、個人的に鬼門でした、揉めるイメージしかありません。

シンガポール、カナダ、アメリカ…、どの国でも、最初のSubwayでは注文したものが、そのまま出てきたことがアリません。言語の問題だけではなくって、Subwayの注文って、初心者には難しいじゃないですか。どういうオプションがあるか分からないから。
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初級の頃は、日本語でも英語でも、名前もよく分からない具材とかもあったしね。今でこそ、「レタスにオニオン。それから、グリーンペッパーと、ハラペーニョスをちょこっと、ウ~ン、今日は黄色いピクルスとブラックオリーブも少し入れて、マヨとマスタードね。That's it. ありがとう」とか、出てきますが、ここまで来るのに10年かかったわけで(笑)

ということで、無事にゲットできたハーフサイズの、ツナサンド。ツナサンドかミートボールが好きです。
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こうやって書くと、今回はスムーズに注文できたかのように思えますが、実は、一番最初で躓きました。

「ハーフフットロングのツナサンドちょうだい」
「はいよ、で、パンは何にする?」
「!!」パンの種類があったか!!何があったっけ??

そう。まずはパンのチョイスがあったことを、すっかり忘れておりました。あわてて店内メニューを眺めますが、どこにもパンの種類が書いてない。「俺がいつも頼んでいたパンってなんだっけ…」と、記憶をたどるも、パンの種類が出てきません。「パンって、何が選べるの?」とおばちゃんに聞くのですが、小声&早口のおばちゃんが何言ってるのか、良く聞こえない。まいった…。ウ~ン。

ホワイトは確実にあるはずだが、なんかちょっと違うやつを頼んでいた気が…。なんだっけ…。あ、麦だ。麦。「ウ、ウィート?」と心細い声で行ってみると、「オッケー!」と。正解だったか…。ふぅ〜。

やっぱり、対面式の注文って、疲れますね。。

ごちそうさまでした。



2 コメント

lce2  

赴任した週の週末に一人で人生初のサブウェーに行ってしまったのを思い出しました。広告中のチキンサンドの写真を指差して「これ!」って言っても困った顔をされて・・・。パンの種類を聞かれたのは覚えてますが、その後の記憶がありません。

2019/10/13 (Sun) 08:06 | 返信 |   

ワキ  

To lce2さん

lce2 さん

サブウェーは、人の人生を試してきますね。あれは、本当に難しい。カナダ時代は、ランチに同じ店舗に通い続けることで、店のお姉ちゃんに注文を覚えてもらうことで、毎日の楽しいサブウェーライフを過ごせましたが、初見の店は本当に難しい。。

2019/10/15 (Tue) 14:06 | 編集 | 返信 |   

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