カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

いざ、スペースセンターへ!宇宙ですよ!宇宙〜!

さて、開けて翌日は、今回の旅の本目的地に突撃なのであります!ホテルから、車でしょっと走ると、見えてくるのがこれ!
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ドカーン!スペースシャトル!!ジャンボにオンブされているのは、スペースシャトルであります!

そう、テキサス州ヒューストンといえば、宇宙センター!ヒューストン宇宙センターにやってきました。
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宇宙ですよ。宇宙。子どもたちが大きくなる頃には、宇宙産業はさらに華やかな産業になっているのではないでしょうか。そういう先端産業で働くようなイケメンになって欲しいわ〜、親としては。なんてね。13歳児が、これで科学とかに興味を持ってくれると良いのですが…(車やホテルでは、ずーっと携帯ゲームやってましたけどね…。。。。)

スペースシャトルといえば、世代的に、やっぱりチャレンジャー…。
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子供の頃の記憶なので曖昧ですが、中学校に行く前の朝のニュースだったと思います。最初の映像では、正直何が起きたのか分からなかった。スペースシャトルと聞くと、あの映像がどうしてもフラッシュバックしてしまう、昭和生まれのおじさんです。

これは管制塔のコンソールですね。
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「これが今は、お前のもってる電話に全部入ってる上に、さらに電話のほうが高性能なんだよ。信じられる?」と聞くと、「え、そうなの?というか、これってコンピュータなの?」と(笑)。昔のコンピュータはデカかったんだよ、

アポロ計画のブースでは、着陸ポッドやロケットが展示されておりました。
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今年は、アポロ11号のニール・アームストロング船長が月面着陸してから、50年。50周年の記念すべき年。

アポロ計画が中断されてから、もう40年以上たってますね。50年も前に月面に降り立てたのであれば、今の技術をもってすれば、もっと簡単に行けそうな気もしますが、やはり巨額の投資になるということでしょうか。

つづく。

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