カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

ジョンソン宇宙センターへ。

ヒューストン宇宙センターの隣には、ジョンソン宇宙センターがあります。こちらは、ヒューストン宇宙センターのような博物館施設ではなく、ガチの宇宙施設

ここの見学ツアーは、ヒューストン宇宙センターから出ている見学ツアーのトラムに乗って行きます。
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我が家は最初、普通に "johnson space center" でGoogleMapで検索をかけてレンタカーで向かおうとしたのですが、ナビゲートされた先は、どう見ても一般人侵入不能なガチゲートでした…。注意してください。ジョンソン宇宙センター見学は、ヒューストン宇宙センターから出ている見学ツアーで行くことが出来ます。

ということで、トラムに乗って出発進行!
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これ、出発した瞬間にちょっとビビりました。のどかな遊園地の周遊トラムみたい見えますが、めっちゃ速度だします。小さなお子さんは、真ん中の席に座らせてね♪って注意書きが書いてありますが、ちゃんとそれに従いましょう。。

見学ツアーにはいくつか種類があるのですが、基本的にはガチな施設の見学なので、トラムで敷地内を回りながら、ガイドさんの「この建物はですね…」なんて説明をききながら、建物を外から眺めるシステム。ただ、種類に応じて見学可能な建物には、中に入って見学することができるようです。

我々は、宇宙飛行士の訓練施設の見学ツアーだったので、こんな建物の中を見ることが出来ました。
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色々なスペースステーションや宇宙船と思わしきモノなんかが並んでいたのですが、ワキ家が気になったのはこれ。「ねぇ・・、テーブルと椅子はホテルの会議室においてあるみたいなやつなんだね…」って(笑)。

トラムは、最後にrocket parkというロケットが展示してある場所に止まります。
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ロケットパークを見学したい人は、ここでトラムを降りて見学へ。見学はパスしますという人は、そのままトラムに乗って、ヒューストン宇宙センターへ帰還します。見学組は、見学を終えたら、停留所にやってきた別のトラムに乗ってヒューストン宇宙センターまで帰るというシステムです。

ロケットパークの格納庫の中にあるのは、これ!
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Saturn V ロケット。サターン・ファイブです。

月飛行用ロケットとして、アポロ計画で使われたロケットですが、これが何段にも分解しながら、最後はサキッチョの宇宙飛行士の乗っているポッド部分だけになるわけですね。
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感想としては、まぁデカイ!デカイですね。
Wikiによると、一回の発射で最大35億ドルくらいの予算が必要ということです。。約3,800億円くらいですね。ウ~ン、お高い。それでもやっぱり宇宙はロマンですよね〜。人類は、そろそろまた月に行ったりしないのかしら。

2 コメント

Yuima  

羨ましいです!!

まだ行ったことない私が通りますw 良いですねー、素敵ですねー、でかいですねー(苦笑 テーブルと椅子がちゃっちいのが私も気になりました。月へは私ももう行かないのかあと思い、一時期調べたことがあるのですが、費用がめっちゃかかる割に得るものが少ない・・・ということでアポロ計画はもうないそうです。あの頃はソ連とアメリカの宇宙開発競争が加熱していたので実現したそうです。でもあの頃のスーパーコンピュータって私たちが今使っているスマホにも満たないとか…宇宙飛行士を本当に尊敬します。私だったら怖くていけないですね〜。月の次に人間が到達するのは火星ですかね。楽しみです。

2019/10/20 (Sun) 06:09 | 返信 |   

ワキ  

To Yuimaさん

Yuima さん

事前の予習とかほとんど無しで来たのですが、良かったです。せっかちなワキ家が、ばっちり朝から夕方まで見学できました。本気で学習しようとしたら、一日では足りませんね。気合を入れて突撃することを、オススメします。

そうそう、コンピュータといえば、映画『Hidden Figures』では、ヒロインの女性たちが、手で軌道計算とかしていましたよね。凄いなぁ。いい映画だったから、また観たいな。

生きている間に、火星着陸とかあると嬉しいんですが。

2019/10/20 (Sun) 12:02 | 編集 | 返信 |   

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