カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

そしてボストンの夜は更けていくのであった…。

ボストン。正確にはケンブリッジに出張にくると、仕事のパートナーの酒飲みニューイングランド野郎と、「ま、一杯いこうや!」となって、一杯のつもりが二杯、二杯のつもりが三杯…と、だんだん互いに呂律が回って来なくなるまで飲んでしまうわけです。

ま、彼と酒を酌み交わすのが、出張の一番の目的だったりするしね!飲みニケーションってやつっす(笑)。
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ということで、キャッシュオンリーのローカルパブのカウンターで、グビグビと。

ニューイングランドにも美味しいローカルビールは多くてですね。マサチューセッツにも美味しいのがありますが、バーモント州とか、良いブリュワリーが沢山。
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でも、彼と飲む時は、酒量が勝負!みたいなところもあるので、いきなり強烈系を飲んでしまうと、あっという間に酔いつぶれてしまって大変なことになるので、いつもコチラの Notch Session Pils という、Notch Brewing というマサチューセッツのブリュワリーのピルスナーから飲み始めます。そして、ニューイングランドスタイルの澱の入った爽やかなオレンジの香りのするセッションIPAや、セゾンといったビールに向かっていく。そして、最後は…、何飲んだか覚えてない(苦笑)というのが、いつものパターン。。

ビールっ腹が、もう元に戻らなくなっております。ピンチ!

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