カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

やっほぅ、またナイスサイズのヒラメ釣りました。

土曜日の朝、まだ家族が布団に入っている時間に家を抜け出して、ブイーンとフリーウェイをひた走りました。南カリフォルニアに引っ越してきて、未だに試行錯誤を続けておりますが、最近は完全に海釣りに転向傾向にあります。この日も、やってきたのは海辺。

最初はサーファーだらけのビーチで2時間くらい粘ったのですが、波が高くて(だからサーファーが多かったのですが)、岸辺に海藻類などのゴミが多く、投げる度にゴミを拾ってしまって釣りにならない。一回、魚をかけたのですが、波に揉まれてバラしてしまいました。ぐぅぅ・・・。

気を取り直して、さらに30分ほど走り、違うポイントへ。下げ潮で、すでに結構水位は下がって、あまり状況としては好きなタイミングではなかったのですが、修行僧のようにひたすら投げては巻いて…、投げては巻いて…、を繰り返し…
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ドカーン!60cmほどありました。ヒラメちゃん。今季2匹目の、リーガルサイズ(持ち帰りOKサイズ)のヒラメちゃんです。キャッチアンドリリースしましたが。

見てください、この完璧なフッキング。
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『オンタリオ湖畔から』時代から知り合いの、カナダのニシネルアーワークスのジグヘッド。先週、TackleWarehouseというアメリカで人気の釣具オンラインショップで買っておいたものですが、炸裂してくれました。やっほぅ!

実は、ヒラメが釣れるとは全〜く思っていなかったので、またしてもランディングネット(タモ網)を車に積んだままだったんです。危なかったぁ。ヒットした直後に思わず口走った言葉は、「まじかよ…(デカイ)。これは、ちょっと捕れないよ〜…」でした。なんとか石積みの一番下まで降りて、フィッシュグリップを使って取り込みましたが、海釣りは、どんなドラマがあるか分からないので、タモ網は必携ですね。

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