カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

しゃぶしゃぶと火鍋の境界線って何なんだ?

どういう流れでそうなったのか、ワキ家には珍しく「今日は、ホットポット(火鍋)を食べに行こう!」という事になりまして、やってきたのはシャブシャブのお店、MIYABI。
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アーバインの、ジェフリーとアーバインセンタードライブの交差点にある、ショッピングモールの中にあります。ダンキンドーナツのところ。このショッピングセンター、他にも色々とレストランが入っており、何度か来たことがありますが、駐車場争いがなかなか熾烈なスポットです。

いざ、突撃!店内は、お一人様しゃぶしゃぶもできちゃうカウンターに、テーブル席。
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カウンターにある機械で、お肉を薄切りにしてました。オーダー毎に、薄切りにするのかな。

では、いざ頂きましょう。スープの種類と、お肉種類と、締めの麺、白米かブラウンライスかとチョイスしたら、それで一人前という計算っぽいです。お野菜はフリーで、追加のお肉はエクストラで注文できます。まだ6歳のシム子嬢は、一人前も食べられないので、3人前と、スープだけ家族分4種類いただきました。
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オリジナル、カレー、味噌豚骨、柚子という4種類のスープです。火鍋のポットに、こんな感じで入ってきて、IHヒーターで温めます。家族4人、同じ鍋をつつくのかと思っていましたが、一人一人、プライベートスープ方式。アメリカだし、大勢で同じ鍋をつつくより、こういう方が良いのかな。

食べざかりもいるので、お肉は豚と牛をエクストララージで。
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ちょっとお肉を頼みすぎちゃったかな…とも思いましたが、豚肉大好きシム子嬢、育ち盛りの13歳児の胃袋に、しっかりと収められていきました。

ここでふと思ったのですが、「しゃぶしゃぶ」と「火鍋」って、どう違うんだと。海外暮らしをしているからでしょうか、気持ち的には、もはや同一のものって感じになっています。こちらのお店は、シャブシャブのお店であり、日本語名のMIYABIという名前です。Yelpでも Japanese Restaurant で検索できます。ということは、これはシャブシャブじゃないですか。でも、カレーやトムヤムクンスープとかあるんですよ。そして、この仕切のある火鍋ポットで温めて、お肉をシャブシャブ。

これ、火鍋(ホットポット)じゃないのか!?

シャブシャブって、真ん中に突起のついた鍋に、昆布出汁のスープを入れて、それで薄切りのお肉をシャブシャブして、ポン酢とかゴマダレで食べる料理だった気もしますが、でも薄切り肉なんて、しゃぶっちゃえば一緒だしな。ゴマダレも、ポン酢もついてきてるしな…。カレースープでしゃぶったら、そんなの要らないけど。。

まぁ火鍋は辛い。これはあんまり辛くない。というのは大きな違いではありますが、スパイシーなスープもあるし、超スパイシーな調味料入れますか?って、店員さんが、瓶に入った謎のスパイシーダレみたいなの持ってきたしな。スパイシーシャブシャブなら、もはやそれは火鍋じゃないか…。あ!リトルシープ・モンゴリアン・ホットポットとか、火鍋のお店って、羊のお肉が多いか!そこが違いなのかな。

まぁ、美味しければ、そんなことどうでも良いわ〜、ということで、締めのウドンをいただきます。
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ウドンかラーメンをチョイスできますが、カレー大好きシム子嬢には、カレースープでカレーうどん。

ごちそうさまでした。

Miyabi Shabu and Grill
15435 Jeffrey Rd #119,
Irvine, CA 92618

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