カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

アリゾナで、雪体験!

雪がみてみたい。雪で遊んでみたい。

我が家のシム子嬢が、以前からずーっと願っていることの一つが、雪遊び。彼女が生まれた日は、関東地方を大雪が襲った日で、生まれた翌日、膝上まで雪に埋もれながら、産婦人科まで歩いていったっけ…。しかし、その後、生後3ヶ月でアメリカに連れてきてしまい、その後日本に10ヶ月ほど帰国した後も、雪には恵まれていませんでした。渡米1年目に、『オンタリオ湖畔から時代』に住んでいたトロントに旅行した時も、雪はたくさんありましたが、シム子嬢はまだ1歳にもなる前でしたし、物心ついてからは、雪というものを経験していないんですね。

我が家はウィンタースポーツはしないので、雪に触れる機会が無く、冬に時期に日本に一時帰国するたびに、「雪、降るかな〜」なんて言っているシム子嬢。

が!!なんと!!!砂漠とサボテンの大地、アリゾナ州にて、我らの目の前に、なんと雪が!!
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いやぁ、びっくり。水族館の入っている施設に、雪の山が。

どうやら人工雪のようですが、子供たちがキャッキャいいながら雪山で遊んでいます。
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わぁ〜、と雪を手にとって、ちょっと感動しているシム子嬢。雪というよりは、かき氷みたいな感じなのですが、それでも飽きずにずーっと触っています。

13歳児は、カナダ生活で、嫌というほどの雪と極寒の大地を味わっているので、まったく感動もクソも無いのですが、シム子嬢は「もうちょっと、もう一回!もう一回!」と、雪山に登っては、キャーキャーいいながら滑り降りてを、繰り返しております。
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いやぁ、まさかねぇ…。アリゾナでこんなモノに遭遇するなんてね〜。2020年は元旦から、ちょっとラッキーだったかもね。

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