カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

キューリばかりは…。。

スーパーボウルのおつまみの買い出しに行った時に見つけた、この商品。

キューカンバーのリフレッシャー。

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ワタクシ的に、こればっかりは、無理なやつです。

キューリのあの青臭い香りが、どうしてもダメ。あの香りに、たぶん敏感すぎるんですね。一階のキッチンでキューリ切ってたら、二階の部屋にいても感知できてしまうくらい、あの匂いに敏感なので、食べちゃったりすると、刺激が強すぎて、もうほかのモノも、全部あの香りになってしまう。

たぶん、納豆の匂いとかダメで食べられない人と同じだと思うんです。納豆も臭うというのは分かりますが、納豆大好きオジサンの私は、能動的にクンクン嗅ぎにいかない限りは、気になるほど臭うって思いません。

このブログでも何度も書いていますが、あの青臭さがダメなだけなので、キューリの古漬けは大丈夫。大丈夫どころか、大好き!キューリのキューちゃんサイコー!!って感じなんです。これはもう、同志にしか理解してもらえない領域の話だとは思いますが…。

まぁ本題に戻るとですね、わざわざお金を払ってまで、キューリの炭酸水を飲みたがる人もいるんだ…。とちょっと思っちゃうんです。別にキューリ好きな人を、ディスっているわけじゃないです。ただ、レモンやグレープフルーツって、飴やガムにもなるじゃないですか。でもキューリって、そういうオヤツスナックには加工されないですよね?キューリ飴とか、キューリキャンディとか、キューリアイスとか、無いじゃないですか。だからなんか、わざわざレモンやピンクグレープフルーツ、ライムなどがある中で、「キューリ水!やっほぅ!」って買う人っているのかなって…。

まぁ、いるから商品として成立しているのでしょうけど。。

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