カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

麺類は、海外在住日本人を救うのだ!

日曜日は、雨が振って冷え込んだ、南カリフォルニアでした。

そんな雨の中、ヴィンテージマーケットに突撃したのですが、雨に濡れて、寒い寒いと帰ってきて、「お昼ご飯は、何か温まるものが良いな〜」と、リクエストしたところ、うどんを作ってくれました。
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鍋キューブの汁に、キャベツや豚肉。お鍋の〆のうどん風に仕上げてくれたウドン。これは温まります。コッテリ目の鍋スープに、キャベツが良いですな。そこに、先月、嫁のお母さんが、日本からお土産にもって来てくれた、浅草の七味唐辛子をかけていただきましたが、これがとても良い山椒の香りで、さらに美味しく温まりました。

インスタントラーメン、ソース焼きそば、乾麺の蕎麦や素麺、そして冷凍ウドン。日系スーパーや、韓国スーパー、中華系スーパーで手に入れることが出来ますが、これら日本の麺類って、海外暮らしのジャパニーズにとって、本当に助かる欠かせないアイテムですよね!こういう、日本でもおなじみの麺類が手に入るってだけで、今までの海外生活、どれだけ救われてきたことか。乾麺系だと、保存も楽ちんだしね。カナダ時代は、日本に買える度に、揖保乃糸とか、何束か持って帰ってきていたっけ。二週間に一回くらい、トロントの北の方にある小さな日本食スーパーに買い出しにいくと、必ず焼きそばを二袋くらいは買って帰ったものです。とりあえず、焼きそばさえアレば、なんとかなるから!とか言って。今でも、焼きそばが特売になっていると、ちょっとテンション上がります。

最近は、日本食優遇地帯カリフォルニアにスポイルされすぎてしまって、麺類への感謝の気持ちを忘れ気味かもしれない。いかん、いかん。こんなことでは、いかん。カリフォルニアの、日本食事情が異常なだけだもんね。

ごちそうさまでした。

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