カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

Mathcounts の大会に潜入!

Mathcountsという、中学生の数学コンテストのような大会があります。先週の土曜日、そのオレンジカウンティの大会が、UCアーバインで開催されました。
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こちらがマスコットのPeter the Anteater。UCIのマスコットは、アリクイのピーターくんらしいです。

運動はからっきしの我が家の長男、クラブ活動とか全然やらない中学生活もどうなのよ…ってことで、無理やり学校のMathcounts部みたいなのに、ブチ込まれました。
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運動に比べると、勉強のほうはソコソコの息子ちゃんですが、とにかくグータラ。最近は、本当に、目に余るグータラ。そんなので、選抜メンバーとかになれるのか?と思っていたら、あまり学校的にも力を入れていないのか、そもそも定員未達、別に選抜試験で良い成績を収めなくても、選抜メンバーになれちゃったそうで…(苦笑)。

ま、そんなお兄ちゃんの勇姿を見よう!と、みんなで大会を見に来ました。
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午前中に、予選みたいなのがあって、午後はホールで1vs1の勝ち抜き戦とのこと。

ホールにやってくると、ちょうどこれから大会が始まるところでした。我が家のお兄ちゃんの名前が呼ばれたら、どうしよう…ドキドキなんて思ってましたが、安定の予選落ち(笑)。
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この本戦は、上位者が1 vs 1でクイズ合戦みたいな、数学早押し対決で勝ち抜いていく方式。数学の問題として超ムズイというよりは、クイズみたいな感じでしょうか。日本の中学受験に出てくるような、くっそ難しい応用問題とかじゃなくて、パッと問題を理解して、パッと式にして答えを正確に計算する、速度と正確さが求められるモノ。(ちなみに、本戦本番は、問題がスクリーンに映し出されるので、写真やビデオは厳禁。)

いやぁ、賢い子はすごい、すごい。そりゃ、うちのグータラが立ち向かえる訳ないわ〜!見ているだけでも、ちょっと楽しかったです。

実は、ベイエリア時代にも、バークレーで行われた大会に出場していたのですが、出場者は、ほどチャイニーズ系とインド系だったとのこと。ここオレンジカウンティでも、やっぱりアジア系、チャイニーズ系の少年少女が多かったですね。インド系は、ベイエリアに比べると圧倒的に少なく、マイノリティ。

数学とか、お父さん苦手(というか嫌い)だったな〜。英語を除けば、でも大人になっても、意外と実戦で使うのは数学だったりするので、息子ちゃん、グータラグータラしてないで、頑張ってほしいな。

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