カリフォルニアの南のほうから 〜 オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

ビールを彩る食卓第130 食卓で大活躍のパクチーそぼろ

日曜日に、ドライブスルーファーマーズ・マーケットで買ってきた、パクチー。その日のうちに加工され、こんな作りおきの、お番菜になりました。
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パクチーそぼろ。パクチー大好きの嫁は、時々パクチーを買ってきては、このパクチーそぼろを作ります。こちら、ビールを彩る食卓第108弾目でも登場しておりますが(記事)、再登場です。

これがねぇ、ご飯がすすむくんなんですよ。
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白いご飯に、普通のそぼろと同様にのせて、一気にかっ込みます。うまし!!

前回このブログに、このメニューが登場したのは2016年。記事によると、「9歳児にもヒットしてました。」なんて書いてありますが、そんな彼も今や憎たらしさ全開の13歳。変わらず、パクチーそぼろはバクバク食べてますけどね。パクチーとか、そんなに好きじゃないタイプでも、パクチーそぼろにしてしまうと、そぼろご飯成のバクバク成分によって’、パクチーも美味しく頂けちゃうようです。なんとビックリ、7歳娘のシム子嬢まで、「これ美味しいね〜」って食べてました。パクチーとか、絶対に無理なタイプなのに。

バリエーションとしては、ゆで卵ものせてロコモコ風に!とかね。
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…って、これロコモコ風かと思ったら、「お米は、娘が全部食べちゃったので…」と、目玉焼きの下から現れたのは、白米ではなく麺でした。パッタイの麺。ま、シラチャーソースなんかかけちゃえば、どこぞの東南アジアカフェとかで出てきてもおかしくない感じに仕上がりますね。

旦那も子供も在宅で、ご飯の準備で大忙し!というときの作り置きに、これは結構いいかも知れませんよ!

ごちそうさまでした。

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