カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

ラージマウスな週末 その3 食いしん坊…バス

さて、ラージマウスな週末の最後の記事は釣行最後のバスの話です。

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なかなかナイスな釣行だったのですが、初バス・イーティングの宴(記事)のためのキープ用のバスは夕マズメにまとめてゲットすればいいや、と1匹を除いて全部リリースしていたのですが、さてそろそろもう1匹くらいキーパーサイズを捕ろうか!と狙ってみると、これがなかなか釣れない。それまで好調だったので夕方にアソコのポイントを流せば確実に釣れるだろう…と踏んでいたのだけれども、なかなか出ない…

そうこうしているうちにバケツをひっくり返したかのような大雨が…
引き上げるか…まだやるか…
とりあえずあと5投で終了にしましょう!というTAQさんの一言で往生際悪く粘った1投目…

ゴツっと来ました!
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ようし、食べ頃キーパーサイズだ!やったぜ!

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っと、こいつの口の中をみてみると…

……
なんだ?この喉の奥のピンクのゲーリーさん…
ちなみにオジさんの使っていたワームはこんなバブルガムピンクのド派手なゲーリーさんではありません…

これ…
このピンク…
オジさん知ってる…
オジさんこの場所でこういうの使ってたヒト知ってるよ…

!!
なんと!!
な、な、なーーんと!!
このピンクのはTAQさんが朝このポイントで使っていて、強風で煽られて硬い葦にラインを巻いてしまいロストしていたモノではあ~りませんか!!他にこのポイントを撃っている船もいなかったし、間違いない!!!

驚いたことに、このバスが針を飲み込んでしまってそのままになっていた訳でもなく、普通に針もついていないピンクのゲーリー様を頬張りさらにオジさんのゲーリー大先生にバイトしてきたようです…

これにはバケツをひっくり返したかのような豪雨の中の船上でTAQさんと「凄いドラマが最後に待っていたものだ」とちょっと笑ってしまいました。

(が、ロストしたワームを飲み込んで死んでしまうケースもあるわけで…結構根がかりや風に巻かれてライン引っ掛けてのロストは多いけど、きっちり腕を磨いてロストやラインブレイクは失くしていかんといけないですね…と考えさせられました)

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そして、そんな彼は丸焼きにされて美味しく頂かれました。

2 コメント

TAQ  

僕のゲーリーを回収してくださってありがとうございました。

2010/08/21 (Sat) 23:54 | 返信 |   

ワキ  

TAQ

いやぁバブルガムピンクでも釣れるということが証明されたね!

2010/08/22 (Sun) 11:13 | 編集 | 返信 |   

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