カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

スパイシー! Mill Street Wit (Mill Street)

Mill Street Wit

まだまだ続く Mill Street シリーズ。

MillStreetBelgianWit000.jpg
こちら Mill Street Wit というビール。BELGIAN WITとあるのでベルギースタイルなのか?WITビールってなんだ?

MillStreetBelgianWit001.jpg
wikiってみた。Wheat Aleというのは醸造時の穀物比率の高いビールのことらしい。また、たいがい大麦麦芽(malted barley)比率の高い上面発酵ビール。ってことはこいつは黄色いけどラガーじゃないのか。いろんな穀物をふくんでいるので、それによって風味も変わってくるらしい。

でさらにネットを掘っていくと、『WIT』というのはベルギーのWheat AleのことでドイツやアメリカのWheatビールとはまったく違うものらしい。WITは少なくとも25%の小麦麦芽で醸造されていなくてはならなくて、フルーティでかすかにレモンのような感覚。コリアンダーの種とオレンジの皮とその他スパイスを使用しているから、ということらしい。コッ!コリアンダー!?コリアンダーってパクチーだよね。パクチーなんて入ってたのか。

MillStreetBelgianWit002.jpg
Mill StreetのWITは5.2%とアルコール度数は高め。飲み口は酸味のきいた麦というか穀物とシトラス風味のミックスしたなんともいえない風味。まさにWITの説明の通りだ。なんだろう。穀物醸造したらこうなるよなってことだな。でも柑橘系ライトなのでホワイトビールのような感じもする。で、MillStreetのwebをみると、なになに、小麦とコリアンダーとオレンジの皮とスペシャルイーストって書いてある。製法、原材料もWITの説明の通りだね。

2008年、サンディエゴで開かれたワールドビールアップで銅メダルに輝いたらしい。嫌いじゃないけど、すごい特徴のあるビールなのでアクセント的な使い道でいいな。

ocb.jpg
Mill Street Brewery はOntarioCraftBrewersのひとつ。

0 コメント

コメント大歓迎です