カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

オジさん鮭をつまみにする

さて、秋の気配も漂い始めたある日の深夜のトロントで…

いつもと同じように深夜に帰宅しオジサンが一人しみじみとビールを飲んでいると、これまたいつものように「ねぇねぇ見て見て!」となにやらオツマミが登場してきました。

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なんだこれは?

基本的にビールのツマミは亀田(柿の種)か乾き物(なとり)だけで30余年の人生を生きてきたオジさんには似つかわしくないような洒落た食べ物のようだ…というのは分かるけどこれは一体…

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どうやら「スモークサーモンとホウレンソウのテリーヌ」というモノらしい。テリーといえば、テリー・ファンクかテリー伊藤なアラフォーのオジサンにこんな小洒落たモノを出されても、オジサンは写真のように板わさ風に並べてしまうのだ。

実は嫁はリブと並んでスモークサーモンに目がないのである。なのでスモークサーモンのテリーヌ某とやらを見つけて「どうよどうよ!お父さん!」と買ってきたわけだ。オジさんも釣りと魚を愛するモノとして当然、スモークサーモンは嫌いではない。しかしながらアラフォーの日本男児としては鮭といえば塩ジャケ、スモークサーモンと鮭とば並べられたら迷わず鮭とば、そして一人飲みの究極鮭ウェポンといえばやはり鮭缶を押したいわけですな。

と何を言っているのかよく分からなくなってけど、これ、酸味とウマミの効いた美味しい一品でした。

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