カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

ワーテルローの酔っ払い Wellington County Dark Ale (Wellington Brewery)

Wellington County Dark Ale

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前に書いたツナ缶ビールのWellington Breweryの主力製品 Wellington County Dark Ale を飲んでみました。HPをチェックするとOntario Beer Awards 2009のDark Ale部門People’s Choiceなど数々の賞に輝いているなかなかイケてる子のようだ。
で、前の記事でもかいたけど、ここはcask-conditioned Real Aleなる本物のエール醸造がウリなので、市場に流通させている商品としてはこのエールがまさに看板ビールのようだ。


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赤みの深い琥珀色のエール。アルコール度数は5.0%。深く甘いアロマの感じといい苦味といい正統派ブラウンエールってとこかな。

ビールと関係ないんだけど、Wellington countyってウェリントン郡ってことだよな。調べてみるとこのブリュワリーのあるGuelph付近のオンタリオ州の一郡がウェリントン郡だということだ。でも英語のwikiみてたら、なんと!郡庁っていうのかな、中心機能はGuelph市にあるけど、なんだけどGuelph市そのものはWellington countyに属していないとか書いてある。意味わからん。
でもってWellingtonっていったら、1815年のワーテルローの戦いでかのナポレオン・ボナパルトを破ったあのウェリントンさんのことだよな。きっと。と思って調べた行ったら!!!
我々は世界史の授業でワーテルローって習うけど実はアルファベットにすると!!Waterloo!!英語発音でウォータールーなのね!!ぜんぜん気がつかなかったよぉ。でまたwikiみてみると、英語でウォータールー (Waterloo) は「完膚なきまでにやぶれた惨敗」の喩えとなっているとある。えぇ・・・でもWaterloo大学は相当いけてる大学だけど、なんかな…

で。ウェリントン公の肖像画みてみると、やっぱりこの缶に印刷されている人だね。ってかオンタリオ南部は本当にイギリス地名多いよね。

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Wellington BreweryはOntarioCraftBrewersのひとつ。

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