カリフォルニアの南のほうから 〜 オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

家族で過ごすサンクスギビング2023。紅葉の綺麗な山のロッジにて。

今年もあっという間に年の瀬がやってまいりまして…、気がついたら、もうサンクスギビングでございます。

毎年恒例の「今年は、どうする?」「今年は、何食べる?」「ターキー…、、は無くてもいいよね?」みたいな会話が展開されたワキ家でしたが、「子供たちの学校も休みなんだから、せっかくだしどっか行こうか?」ということになりまして…
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秋も深まる山中を、ブィ〜ンとひた走ります。

オレンジカウンティから、ロサンゼルスを超え、山を2個3個と超え、到着したのは…
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紅葉の綺麗なシエラ・ネバダ山麓の小さな町、Kernvilleでございます。

紅葉がめっちゃ綺麗ですなぁ!
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我が家のほうはパームツリーのザ・カリフォルニアなのですが、そこから数時間北上し山を越えると、こんな素敵な世界があるのかと。今まで知らんかった…。

街の小さなダイナーも、とってもいい感じです。
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田舎町のダイナーとか、ワキ家の大好物ですからね。この赤と白を基調とした色使い。由緒正しき田舎のアメリカンダイナー!最高でございます。

こちらのダイナーも、朝からサンクスギビングディナーの仕込みで大変そうでしたが、コーヒーと一緒に、パンプキンパイをテイクアウトしてきました。
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パイも色々ありますが、サンクスギビングのスイーツといえば、やっぱり定番はパンプキンパイですよね。普段カボチャとかあまり食べない子供たちも、こういうスイーツになるとバクバク食べるというね!

で、サンクスギビングといえば、ハイライトはサンクスギビングディナーでございます。

嫁氏が、家の近所のレストランでオーダーしておいてくれたサンクスギビングディナーセットを、ロッジの小さなキッチンで調理してくれました。
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ターキー。スタッフィング。マッシュポテト。インゲンのキャセロール。クリームコーンなどなど。これくらいが、一家4人で食べるには、ちょうど良い量ですね。

午後4時半くらいには外は暗くなってしまいますので、夕方早めの時間から酒盛り開始。

うん。ターキーも沢山あるとゲンナリしますが、これくらいの量ならちょうど良いかな。
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こんな感じで、今年のサンクスギビングはちょっとした小ドライブ旅行となりましたが、これがとっても良い旅でした。息子も大きくなって、いつまでこんな家族ドライブを楽しめるか分かりませんからね〜。これも貴重な時間なのかな。

ごちそうさまでした。

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