カリフォルニアの南のほうから 〜 オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

紅葉とアンティーク。ワキ家のブラックフライデーは、田舎の街のアンティークショップで。

ちょっとアンティーク寄って行って良い?

サンクスギビングが開けて、ブラックフライデーの金曜日。オレンジカウンティの我が家に買える前に、山間の小さな街を散策。
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紅葉が綺麗だし、シエラネバダ山脈が壮大!

パームツリーとビーチと大量の人間の欲望が渦巻くロサンゼルス郡から数時間のドライブで、こんなところに来られるなんて。知らんかったわ〜。なんだか今まで損してた気分。

びっくりするのが、Kernvilleという小さな街のヒストリックダウンタウン的な一画に並んでいるお店の半分くらいが、Antiqueって書いてあること。ま、半分はトレーディングポスト的お土産屋さんなのかなとは思いますが、アンティークハンターの嫁氏としては、放ってはおけないということでしょう。
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サンクスギビングは流石にお休みだったアンティークショップも、ブラックフライデーはお昼前には開店。

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我が家と同じように、サンクスギビングの休みをゆっくり楽しもうとやってきたファミリーも多かったのでしょう。男連中は釣りに向い、女性陣はアンティークショップでショッピングって感じなのかな。そこそこお客さん多かったです。

お、ビンテージルアー
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こういうもの興味が無い訳では無いのですが、基本的には使う道具ではなくて、愛でる道具ですからねぇ。自分のMan Caveや書斎を持っていれば、デコレーションに欲しいかも…とは思いますが、今はあまり食指がのびません。

「ねぇ、なんか凄いのあったよ」と見せられたのは、これ。
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これは…


……
セーラームーンの耳かきですな。

なんで、こんなもんが?耳かきの形状や素材を考えると、ここで作ったお土産品とは思えない。どこかから流れてきたのでしょうけど、なんだこれ(笑)。

途中で、「アンティークショップは嫌い!古いものの匂いが嫌!」とごねる10歳の娘を連れて川沿いを散歩に出かけたのですが、その間、嫁さんはアンティークショップで良いお買い物をいくつかできたようです。店のマダムやおじさんとの楽しい会話もでき、「ありがとう、とても良かったわ」と一人でのショッピングタイムを楽しんでくれたようです。

ダイナー、お酒、釣り、アンティーク。これにて、ワキ家のロードトリップに欠かせない全てのアイテムをコンプリート!

大変に良い旅でした。

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