カリフォルニアの南のほうから 〜 オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

ケベック産バーレーワイン Solstice d'hiver (Brasserie Dieu du ciel)

Solstice d'hiver

さて、今宵のビールは、今年オジさんの中でヒットしまくっているケベック州モントリオールの Brasserie Dieu du ciel からやってまいりまいた
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Solstice d’hiver です。LCBO で、あぁぁぁっ! Dieu du ciel の新作が出ている!と、大喜びでゲット。

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相変わらず、このなんとも言えない味のあるイラストが素敵なラベルです。

さて、フランス語で solstice d'hiver とは、英語では winter solstice 、ドイツ語では Wintersonnenwende 、日本語では…ずばり冬至です。一年で、最も夜の時間が長くなる日ですね。

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アルコール度数10.2%のバーレーワイン。深みのある黒褐色のボディ。香りは甘ったるい強アルコールビール独特の香りですが、飲んだ後に鼻に抜ける香りは、焙煎系モルトというかちょっとキャラメルやドライフルーツのような香り。強めのミディアムボディで炭酸は微炭酸、苦味は無いわけではないけれど、ビールの苦味というよりはまったりと甘ったるい感じが強い。MillStreetのバーレーワイン(記事)に比べると、色のとおり、ちょっとコチラのほうが焙煎系の感触が強いです。ビールも10%超えると、すぐに酔っ払うなぁ。

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