カリフォルニアの南のほうから 〜 オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

ハーブの味わい!? Great Lakes Winter Ale (Great Lakes Brewery)

Winter Ale

今日も寒いねぇ。今朝保育園に息子を送った帰りの車中でCP24を聴いていたらジャスティン・ビーバーなる15歳の青年が今晩MuchMusicにやってきますよ!もうすでにたくさんのファンの女の子がこの寒い中並んでいますよ!ビーバーフィーバーですね!とかレポーターが言っていて……カナディアンオヤジギャグかよ…と失笑してしまったわけだが、そのニュースの数分後にMachMusicの前を通ったら本当にたくさんの女の子が並んでた。すげぇな。ビーバー。へぇ…昨日紹介したStratford PilsnerのStratford出身のシンガーなのかぁ。(あっ…よくみたら彼、オレと同じ誕生日だ…)

そんな寒い冬の季節モノビール。Great Lakes Winter Ale

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Great Lakes Brewery の Winter Ale。季節モノだね。アルコール度数6.2%とお高め。Great Lakes Breweryは1987年に創設されたトロントでは一番古いクラフトブリュワリーらしい。場所はトロントからGardinerを西に向かってIslingtonの手前。近いな。

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炭酸の切れがあるタイプではなくじわーんとくるエール。ただし苦くない。甘い。そしてなんだか何かしらのハーブが効いている。
実はオレは鼻がつまっていた上に最近ビールは何飲んでも同じく美味い!としか感じなくなってきてしまったのでよくわからなかったんだけど、一口飲んだ嫁は『うげぇなにこれ。すごい香辛料…』と今までにあまり見せたことのない顔をした。よくよく味わってみると確かになんか違う。嫁いわく、肉によく摺りこまれているヤツが入っている感じとのことだ。

ラベルみてみてると、シナモン、蜂蜜、生姜、オレンジの皮ってかいてある。ハーブエール!?長くて寒くてなかなか明けないカナダの冬にインスパイアされて作った6.2%アルコールの真のウィンターウォーマーだ!みたいなことが書いてある。へぇ。まぁ確かに生姜はあったまるよね。

このブリュワリー結構変化球もっていて、ほかの商品ラインアップもGreenTeaAleとかOrangePeelAleとかPumpkinAleとかなんだよね。

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Great Lakes BreweryもOntarioCraftBrewersのひとつ。

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