カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

マレッツ修道院のブロンドエール Maredsous Blonde (Duvel Moortgat Brewing)

Maredsous Blonde

さて、引き続き Maredsous (マレッツ)です。

MaredsousBlonde000.jpg
Duvel Moortgat Brewing から Maredsous Blonde です。

MaredsousBlonde001.jpg
前回の Maredsous Brune (記事) は 8% のブラウンエールでしたが、今回は 6% のブロンドエールのようです。

MaredsousBlonde002.jpg
アルコール度数6.0%の金色エールです。このシリーズは見事は泡が立ちますね。こちらもボディカラーはクリア。香りは、イーストモルトの香りにシトラスのヒント、深く嗅ぐとフルーティという、あぁこれこれ!というブロンド系ベルギービールの香りです。原材料を見たけど、スパイスは入っていないみたい。口当たりは、スパイシー。ミディアムライトボディに、6.0%のアルコールの刺激と細かく効く炭酸がドライさを出していて、なかなかキレもよし。あぁ、久しぶりにベルギースタイルのケベックビールが飲みたくなるなぁというお味です。

0 コメント

コメント大歓迎です