カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

アイスボック Schneider Aventinus Weizen-Eisbock (Private Weissbierbrauerei G. Schneider & Sohn GmbH)

Schneider Aventinus Weizen-Eisbock

さて、今日はドイツの Private Weissbierbrauerei G. Schneider & Sohn GmbH (ヴァイスビアブロイエライ・G・シュナイダー・ウント・ゾンって読むのかしらん??) から
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Schneider Aventinus Weizen-Eisbock (シュナイダー・アヴェンティヌス・ヴァイツェン・アイスボック) です。

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ボックが出回る季節になってきたなぁと買ってきたのですが、記事にするに当たって調べてみると、とても高名なおビール様の模様。しかも飲むまで気がつかなかったのだけど、Eisbock と bock はちょっと違うものだった!Eisbock というジャンルのビールは、bock を凍らしていって固まった水分を取り除いて…という工程を繰り返して、アルコール、旨み、香り、などが凝縮された部分だけにしたモノとのこと。おー。

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アルコール度数12.0%!!!の濃いブラウンボディ。香りはドライフルーツ、レーズンの甘い部分の香り。口に含むとこれまた香りも凄いし、刺激というか高アルコールビール特有のモッハァァァ感と一層のフルーティ感が凄いです。もうこれはビールなのでしょうか…バーレーワインもそうですが、なんというかリキュールを飲んでいるような感覚になります。でも飲み干す感触や、後味にほのかに残るビールっぽさが、やっぱビールなのですが。このビールはドライフルーツをツマミに、品の良いラム酒のロックを飲んでいるような感じです。なんというか…これはもう、美味い不味いとか好き嫌いとかそういう評をつけてはいけない一品ですね。男なら一度は試しておかなくてはならないビール。それです。

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