カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

爽やか金色ドイツビール Hacker-Pschorr Munich Gold (Hacker-Pschorr)

Hacker-Pschorr Munich Gold

さて今宵もドイツから。行きつけのLCBO(酒屋)のビールコーナーが少し縮小して、目ぼしいオンタリオビールも見つからず…という状況なので、ここのところは外国ビール率が増えております。
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昨日の Hacker-Pschorr Hefe Weisse (記事)に続き、ドイツはミュンヘンの Hacker-Pschorr 社の Hacker-Pschorr Munich Gold です。

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こっちに来て、ビールをいろいろ飲みだすまで、ドイツのビールは日本のビールのようなクリアな金色ラガーが基本だと思っていました。なので、ドイツのビールはみんな水色の缶のレーベンブロイ(レーベンブロイ・オリジナル)みたいなのだ!と思い込んでいたオジさんには、ヴァイツエンという濁った白ビールの存在は結構な衝撃でした。

が、今回のビールは、ミュンヘンの名前を冠したドイツ生まれの金色ラガーです。水色レーベンブロイと同じ、Munich Helles Lager というジャンルのモノになるようですが、チェコで発明されたピルスナーにドイツ流のアレンジを加えたモノのようです。webで調べると、このミュンヘンラガー達は、標準的なチェコピルスナーより少しボディが太めで苦味がマイルドというのが、特長のようです。

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アルコール度数5.5%の薄金色のラガービール。いい色しています。香りは日本のラガービールを想い出すような、ホップと穀物の香り。でもマイルドで軽やか。口当たりは、とっても爽やかで軽やか。ちょっぴりシトラスな感触もある香りが鼻に抜け、ホッピーな苦味はかなり軽めで、バランスが良い。嫌味な感じが全く無くて、これは美味しいイージードリンクなビールです。でも逆にそこが線が細すぎて、本格的にベルギービールとかに行ってしまっている人なんかには弱すぎるかも。

やっぱり日本人だし、基本のビールは金色ラガーなオジさんは相当好きです。常飲するなら、こういうのが良いな。ベルギーもケベック州もイギリス凄いけど、やっぱドイツもすごいな。オンタリオビールも頑張れ!

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