カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

北欧マニア Nørrebro Julebryg (Nørrebro Bryghus)

Nørrebro Julebryg

さてこの一本もデンマークから。
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Bombay Pale Ale に続き、Nørrebro BryghusNørrebro Julebryg です。

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デンマークはオジさん的にはいつか訪れたい、出来れば住んでみたい憧れの地のひとつ。昔から、北欧が好きで、スウェーデンを筆頭にデンマーク、フィンランドとかに漠然と憧れております。

なんでそんなに北欧が好きなのか?と掘り下げてみると、まぁ金髪の女の子が可愛いからという理由もあったのでしょうが、いろいろ考えてみるとオジさんの人生は北欧と意外と因縁があるのです。まず、ライフタイムホビーである釣りですが、ラパラ(Rapala)、アブ(ABU Garcia)といった超有名老舗メーカーは北欧のメーカーです。そして中学・高校と部活で熱中した卓球の世界でも、当時最強を誇る中国男子を打ち倒したのはスウェーデンで、シェークハンドだったオジさんのヒーローはスウェーデンの天才ヤン=オベ・ワルドナー。そして高校・大学と夢中だったハードロックギターの世界でも、当時の日本中のギター小僧のヒーローはスウェーデン出身のイングヴェイ・マルムスティーン。様式美ハードロック小僧だったオジさんは、北欧メタルというジャンルに傾倒。家具もやっぱり北欧モダンが好きで、結婚して最初に買った家具は Innovator のダイニングチェア。うーん、北欧行きたいな。

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アルコール度数7.0%の微かに濁ったような紅茶色のダークエール。甘みのあるクッキーのような香りだけど、飲んでみるとかなりスパイスがきいている。スパイス、甘み、重みのアルのボディで飲みごたえがあり、なんというか醤油のような複雑で芳醇な味わいにサワーブレッドの感触。この香りは…ライ麦かな。調べてみると、どうやらウィンターエールに属するビールのようだ。なるほど、それでこの複雑な味わいに高いアルコール度数というわけか。なかなか芯の太いナイスビールです。北欧ビール、やはり侮れないですね。

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