カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

トロントスポーツマンショー2011 その1

トロントスポーツマンショー2011 その1

もうずいぶんと前のことになってしまいますが・・・

3月中旬のこと、トロント・メトロコンベンションセンターで今年も Toronto Sportsmen's Show が開催されました!
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家の近所での開催だし、なんといっても釣り馬鹿には外せないイベント。平日の夜は8時までやっていることもあって、なんと3日連続で突撃してきました(笑)

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さー、今年も盛り上がっております。(去年の記事 リンク

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シマノのブースです!平日の夜なのでガラガラです。シマノはカナダでもNo1のメーカーです。特にリール部門では他の追随を許さないのではないでしょうか。

ただ、日本のシマノと違うのは・・・
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エントリーモデルが格好悪いんです・・・。アルテグラより価格帯が低く設定されているリールも多くあるのですが、それにしてもデザインが・・・、色が・・・。

言わずと知れたステラ様は最高にカッコイイですが、その他ではステラ様の下に位置するこのストラディックくらいでしょうか。格好いいですね。カナダでこれ以下のシマノのモデルが欲しいのなら、為替の様子を見て日本から送ってもらったほうが良いです。カナダはあまり価格競争がないから安くならないし。
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ストラディックは値段クラスとしては、ツインパワーとバイオマスターの中間くらいでしょうか。(ただ、最近の日本の釣具事情はよく知りませんので、もしかしたら間違っているかも。)

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そしてこっちでシマノって言うと、大体このCuradoが出てくると思います。もっとハイエンドなのもあるにはあるのですが、ショップに一番目にするのはコレですね。個人的には、緑ってのがシマノ感に欠けるんですよね。

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ハイエンドのベイトリールとしては、アンタレスやメタニウムは展開していませんが、カルカッタはあります。でもやっぱり日本のようなシリーズ展開ではないようなので、日本のリール買うなら日本で買うほうがいいと思いますね。

このショーではステラは展示されていませんでした。一般的なカナディアン釣り師は、ステラのようなお高いタックルはまず買わないから、ということなのでしょうか。久しぶりにステラのハンドル回したり、ドラグの音を耳元で聞いてウットリしたかったのになぁ。

これもシマノ。シマノもダイワもかなりお安いタックルも作っています。スーパーマーケットで売っている数十ドルのタックルとか、いろんなの。
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これは日本では見られないモデル。マスキーロッドですね。でもこれも100ドルくらいのやつです。驚いたことに、スピニング用のマスキーロッドもありました。3オンスくらいまでいける7フィートロッド。ちょっと硬すぎるかもしれませんが、シイラに使えそうです。というか、あの巨大なラビットファーのついたダブルブレードのマスキー用スピナーはそのままシイラにも通用しそうな気がするのですが、どうなのでしょうか。

こちらはG-Loomis。
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格好いいです。

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G-Loomisの竿は前々から欲しかったのです。でもお値段もしますし、「イカン、イカン。オレはSt.Croix派なのだ。だからココは我慢、我慢。」と我慢しました。

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そしてダイワ。Steezです。やっぱりいいわぁ。軽いし、格好良いし。しかしここも「イカン、イカン。オレはQuantum派なのだ。我慢、我慢。」と堪えます。まぁ気軽に手を出せるお値段ではないのですが。

そしてそのQuantum。
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右側のはKVDのツアーモデルでしょうか。問題作は左側。昨秋に発売されたSmokeという機種です。これが軽くて、デザインも格好良くて、ブレーキシステムも愛用しているエナジーPTと同じだし、艶消しブラックというカラーもシブイし、もうど真ん中なのです。最初にブースを訪れた日は、平日の夜で客足も疎らだったので、ブースのオッちゃんが同じくSmokeシリーズの竿にタックルをセットして投げさせてくれたのですが、これがまたイイんです。竿のほうはマイクロガイドを採用していて軽くて高感度。欲しい…。とりあえず嫁と相談してくるわ!とブースを後にしたのですが、「そっ!そうだ!オレはQuantum派なのだ。だからコレはOK!」と明くる日にショップに突撃!!そうしたら、なんと!!「あー、左ハンドルはさっき北米で最後の一個が売れちゃったよ(←北米で…ってとこはショップのおっちゃんのカナディアンジョーク。たぶん)」と、無念のソールドアウト宣告。あー…。まぁ仕方ない。縁がなかったってことだな。

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ショーには南オンタリオのショップもいくつか出店していました。

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これはトローリング用のプラグ。トローリング用のタックルや漁具、船舶用のマリングッズなどもメイン商品の一つとして売られているあたりが、日本と違うところでしょうか。

さて、お約束のボート達です。
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ドーン!LEGEND。

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ドーン!LUND。

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ドーン!LUND。

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ドーン!SKEETER。

いいなぁ。
いいなぁ。。

2 コメント

lce2  

私はリールはシマノ派です。(ステラもカルカッタも持っとりませんが)
そして、スコーピオンと言えば、ワインレッドですよね。

CI4は、軽くて良いですよ~。

2011/04/13 (Wed) 11:28 | 返信 |   

ワキ  

ice2 さん

やっぱりリールはシマノですよね。私も昔は波止でのちょい投げから、シーバス、ジギング、GTまでメインどころは全部シマノで揃えていました。今思えば三十路の独身男ならではの贅沢以外の何モノないですよね。全部スピニングでしたが…。
現在は海外にいるから海外モノを使ってみるか・・・と買ってみたQuantumがとっても気に入ってます。ベイトは日本製を使ったことがない上に、現在使用しているQuantumとBPSで十分満足しているので、日本製を使ったときはきっとカルチャーショックを受けるんだろうなぁ・・・と今からドキドキしています。

2011/04/14 (Thu) 08:56 | 編集 | 返信 |   

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