カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

どこのジョンですか? John By Imperial Stout (Scotch Irish Brewing)

John By Imperial Stout

なんだか今週のトロントは暖かいですね。今日は嫁が嫁メイツの方々と編み物集会を開催していたようで、家に帰ったら嫁メイツさんたちが持ってきたくれた料理がたくさんあって、他の家庭のお味にちょっぴりドキドキしてみたりした三十路も後半の冬の夜。みなさんいかがお過ごしですか。

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そんな今宵の晩酌はカナダの首都オタワにあるScotch Irish BrewingJohn By Imperial Stout。スタウトです!スタウト!黒ビールです!このブリュワリーのは過去に Black Irish Plain Porter (記事) とか Corporal's Bitter Brown Ale (記事) を試しているけれど、この特長のある形の瓶がトレードマーク。

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アルコール度数は大人の8.5%。このなんというか…農薬の瓶みたいな瓶に入った8.5%のスタウトは胃にビンビンきそうなのでしばらく冷蔵庫に寝かせておいたのですが、いよいよあけてみることに。まずはこの色!真っ黒です。スタウトといえばギネスビールが有名ですが、まぁ見た目はギネスの泡がシュワシュワ版といったところか。焙煎系の力強いダークコーヒーとブラックチョコレート風アロマに、しんみり苦味。でも後味にはちょっぴり酸味がかっていて見た目の感じよりはドライ感がある感じ。

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で、ジョン・バイって誰なんですか!このラベルのイカしたモミアゲのダンディズム溢れるオッサンの名前であることは間違いないのであるが、JOHN BY…聞いたことないぞ。ジョンって言ったらジョン・ボン・ジョビかジョン・レノンだよな。とりあえずググってみると…一撃ヒーット。えーっと、なになに…
 ・John By (August 7, 1779 – February 1, 1836)
 ・英国軍の中佐
 ・RedaeuCanalの建設を監督したエンジニアでオタワを造った人
な!なに!オタワ造ってるよ!このジョン!!でもってキングストンからオタワに続く歴史的建造物リドー運河まで造っているよ!すげぇぜ!John By!!リドー運河はまだ行ったことないけど、たぶん結構釣れると思う。機会があったら一度じっくりと攻めてみたいと思っているんだよね。あぁ早く夏にならないかなぁ…

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Scotch Irish Brewing CompanyはOntarioCraftBrewersのひとつ。

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